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京都市長より、景観政策の推進に尽力したことによる「感謝状」が授与されました。

京都市では新景観政策により建物の高さやデザインの規制が大幅に強化されおります。歴史的市街地が指定している美観地区と美観形成地区においては、景観法に基づく景観認定を受けた建築物に適合証「京(みやこ)景観適合建築物」が交付されます。(この政策をPRするホームページにも掲載がされております。)
当社では以下3物件の建築物について申請し、京都市長より景観政策の推進に尽力したことによる「感謝状」が授与されました。

「京(みやこ)景観適合建築物」
美観地区又は美観形成地区において、平成19年9月1日以降の景観法に基づく認定を受けて建築された建築物で、完了検査を受け、適合証が交付されたもの

物件名ラサール御所南(京都市中京区麩屋町通竹屋町上る舟屋町422)
行政区中京区
景観地区歴史遺産型美観地区(一般地区)
物件名茶房 一会(京都市南区東寺東門前町91)
行政区南区
景観地区歴史遺産型美観地区(本願寺、東寺、界隈景観整備地区)
物件名ベラジオ京都鴨川Ⅱ(京都市下京区木屋町通り松原下る材木町433番地)
行政区下京区
景観地区岸辺型美観地区

【歴史遺産型美観地区とは】
世界遺産などの歴史資産及びその周辺から構成され、世界遺産などの歴史的資産や伝統的な町並み景観との調和に重点をおき、建築物の高さを抑えた中低層の建築物からなる町並み景観を形成することを基本方針としています。

【岸辺型美観地区とは】
岸辺から、北山や東山を眺めることができ、河川沿いの緑地と山並みへの眺望景観の前景をなす鴨東地域の市街地とが一体となった、風情ある良好な眺望が得られるため、河川等の岸辺空間の緑豊かな潤いある特性を生かした景観を形成することを基本方針としています。

感謝状