1.開催概要
- 日 時
- 2026年1月16日(土)~1月18日(日) 10:00〜18:00(最終日のみ17:00)
- 場 所
- 東京ビッグサイト 南展示棟3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- 主 催
- RX Japan合同会社
2.会場の様子
日本最大級の投資商品の総合展が開催!
不動産、株式、保険、金など、幅広い投資商品が一堂に出展した本イベントでは、最新の投資商品やサービスが紹介され、会場は多くの来場者で賑わいました。
講演会場では3日間で約110本のセミナーが開催され、資産運用分野の講師やオンラインで情報発信を行う登壇者が登場し、各セッションが盛況となりました。
展示会場全体を通じて、活発な情報交換や商談が行われ、終日にぎわいの絶えないイベントとなりました。
3.講演(プレゼンテーション)
なぜ、富裕層は京都に投資用マンションを買うのか
会期2日目、弊社代表 八尾 浩之による講演『なぜ、富裕層は京都に投資用マンションを買うのか』を実施しました。歴史と文化が息づく京都という特別な市場に焦点を当て、投資価値の背景や将来性について独自データを交えながらお話ししました。
講演内容に関するご質問やより詳しい情報をご希望の方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
また期間限定で、当日会場で配布させていただいた講演資料をダウンロードいただけます。ぜひこちらもご活用ください。
当日配布した最新の講演資料がダウンロードできます
2026/1/17 最新講演資料
(全31ページ/9.7MB)
講師:八尾 浩之(弊社代表)
内容:「景観条例」「希少性」「街としての魅力」の3つのポイント、新コンセプト概要など
4.セミナー参加者様の声
本セミナーで印象に残ったこと
20代女性
京都という歴史・文化都市での投資は、単なる賃貸収入だけでなく、資産価値の保全という観点でも魅力的。
50代男性
管理体制がしっかりしているので、初めての投資でも安心できそう。
40代男性
希少性や将来性の高い物件の選定ポイントがわかりやすかった。
40代男性
京都ならではの景観や街並みが付加価値になり、長期的に強い投資になりそう。
5.展示ブース
今年3月竣工 「ベラジオ 雅び 京都洛北ガーデン」をご紹介しました。
弊社ブースでは3日間で延べ1,500名以上の方にお立ち寄りいただき、アンケートにご協力いただいたお客様には、新物件の資料と京都銘菓「西尾 なま八ッ橋」をお渡ししました。
ご紹介した物件「ベラジオ 雅び 洛北ガーデン」は現在WEB公開中の分譲物件です。洛北エリアに位置し、駅から徒歩数分という利便性に加え、周辺には大学や教育施設が集積しており、落ち着いた住環境と学生・若年層の賃貸需要が期待できる点が特徴です。
物件に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
楽しく学ぼう!みんなで京都通検定
大型LEDディスプレイ前では、京都の魅力をテーマにした当社オリジナルクイズ「楽しく学ぼう!京都通検定」を実施しました。ごご参加いただいた方には、弊社代表・八尾浩之の著書『なぜ、富裕層は京都に投資用マンションを買うのか』などの景品をお渡ししました。
クイズには幅広い年代の来場者の方にご参加いただき、3日間で約70組もの皆さまにお楽しみいただきました。おかげさまで多くの関心をお寄せいただき、イベント内でも特に好評のコンテンツとなりました。
6.来場者の方に聞きました。〔アンケート集計結果〕
当社ブースにお越しいただいた方を対象に、不動産投資に関するアンケート調査を実施しました。
回答者の職業は会社員が半数以上を占め、最も多い結果となりました。年齢層は、50代が29.8%、40代が25.4%、30代が15.7%となり、働き盛りの世代が中心でした。
関心のあるキーワードを選んでください。(複数回答可)
-
1位 老後の資金対策
739票 -
2位 投資先の選定
461票 -
3位 利回り
416票 -
4位 インフレ対策
334票 -
5位 所得税・住民税対策
209票 -
6位 相続税対策
122票 -
7位 生命保険の見直し
87票 -
8位 低金利対策
75票 -
8位 ESG(不動産)投資
58票
「関心のあるキーワードを選んでください」の設問には、1,538名の方から回答が得られました。結果は、「老後の資金対策」が739票(48.0%)で最も多く、続いて「投資先の選定」461票(30.0%)、「利回り」416票(27.0%)となりました。
「不動産投資への興味」に関する設問では、回答構成は昨年とほぼ同じ傾向となりました。
最も多かった「興味はあるが、知識はまだ浅い」は昨年38.2%、今年37.5%と微減にとどまり、初心者層が中心である点に変化はありませんでした。また、「興味はないが、きっかけがあれば興味を持つかもしれない」は昨年33.9%から今年34.4%とわずかに増加し、不動産投資に対して潜在的な関心を持つ層が一定数存在することが確認されました。一方で、「知識も深い」と回答した層は昨年14.5%から今年13.5%へ微減しており、経験豊富な層の割合は大きく変動していません。
不動産投資に興味はあるけれど、まだ詳しくは分からないという方のために、基礎から学べる解説ページをご用意しました。是非合わせてご覧ください。
≫関連ページ:なぜ今不動産投資なのか?不動産投資が選ばれる3つの理由
≫関連ページ:基本中のキホン。不動産投資のメリット
引き続き弊社ではご質問を受付けておりますので、お気軽にお問合せください。
アンケートにご協力いただいた皆さまには深く御礼申し上げます。
