1.開催概要
- 日 時
- 2026年5月15日(金)~5月17日(日) 10:00〜18:00(最終日のみ17:00)
- 場 所
- 東京ビッグサイト 東7ホール (東京都江東区有明3-11-1)
- 主 催
- RX Japan合同会社
2.会場の様子
日本最大級の投資商品の総合展が開催!
不動産・株式・保険・金など、多彩な投資商品を扱う企業が集結した本イベントには、89社が出展。3日間で約9,000人が来場し、各ブースでは活発な情報交換や商談が行われました。
会場内では、資産運用への関心が高い来場者が多く見受けられ、それぞれの投資目的やスタイルに合わせて比較検討を行う姿が印象的でした。各出展企業も、自社商品の特徴や市場動向を交えながら提案を行い、来場者とじっくりコミュニケーションを取れる機会となりました。
また、講演エリアでは3日間を通して多数のセミナーを開催。投資トレンドや不動産市場、今後の経済動向など幅広いテーマが取り上げられ、熱心に聴講する来場者の姿も多く見られました。
3.講演(プレゼンテーション)
なぜ、富裕層は京都に投資用マンションを買うのか
5月16日14:10より、『なぜ、富裕層は京都に投資用マンションを買うのか』をテーマに、代表 八尾 浩之による40分の講演を行わせていただきました。
有用な不動産投資先として富裕層から注目を集める「京都」、京都不動産投資に秘められた可能性と魅力を弊社代表が徹底解説。
また、グループ会社との連携による一貫した管理体制や「ベラジオ 雅び」の取り組み、そして弊社の新物件「ベラジオ 雅び 京都西院Ⅱ」についてお話いたしました。
講演内容に関するご質問やより詳しい情報をご希望の方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
また期間限定で、当日会場で配布させていただいた講演資料をダウンロードいただけます。ぜひこちらもご活用ください。
当日配布した最新の講演資料がダウンロードできます
2026/5/16 最新講演資料
(全31ページ/9.4MB)
講師:八尾 浩之(弊社代表)
内容:「景観条例」「希少性」「街としての魅力」の3つのポイント、新コンセプト概要など
4.セミナー参加者様の声
本セミナーで印象に残ったこと
30代女性
京都に特化した内容が印象的で、他社ブースとは違う魅力がありました。
60代男性
市況変化も踏まえた提案内容で、長期視点の重要性を感じました。
50代男性
京都特化だからこその市場分析に説得力がありました。
30代男性
リスク面まで丁寧に説明されていて、納得感のある内容でした。
5.展示ブース
今年4月竣工 「ベラジオ 雅び 京都西院Ⅱ」をご紹介しました。
弊社ブースでは3日間で延べ1,200名以上の方にお立ち寄りいただき、アンケートにご協力いただいたお客様には、新物件の資料と京都銘菓「西尾 なま八ッ橋」をお渡ししました。
ご紹介した物件「ベラジオ 雅び 京都西院Ⅱ」は現在WEB公開中の分譲物件です。阪急・京福の2沿線が利用可能な西院エリアに位置し、京都市内中心部へのアクセス性に優れているほか、周辺には商業施設や飲食店が充実しており、生活利便性の高い住環境が広がっています。近隣には大学や企業も多く、通学・通勤の利便性から単身者を中心に高い人気を集めており、安定した賃貸需要が期待できる点も特徴です。
物件に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
楽しく学ぼう!みんなで京都通検定
ブース内の大型LEDディスプレイでは、京都の文化や歴史、観光など幅広いテーマを題材にした当社オリジナルコンテンツ「楽しく学ぼう!京都通検定」を実施しました。クイズ形式で気軽に参加できる企画として、多くの来場者にお楽しみいただき、会場は終始にぎわいを見せました。
さらに、ご参加いただいた皆様には、弊社代表・八尾 浩之の著書『なぜ、富裕層は京都に投資用マンションを買うのか』をプレゼントし、京都と不動産投資の魅力をより深く知っていただく機会となりました。
6.来場者の方に聞きました。〔アンケート集計結果〕
年齢層では50代が31.9%で最も多く、40代・60代を含む40〜60代が全体の約7割を占める結果となりました。資産形成や将来設計を意識される世代から高い関心を集めていることがうかがえます。
職業別では「会社員」が64.0%と最も多く、会社員層を中心に幅広い職業の方々にご来場いただきました。
全体として、さまざまな年代・職業層の方々から不動産投資への関心が寄せられる結果となりました。
関心のあるキーワードを選んでください。(複数回答可)
-
1位 老後の資金対策
539票 -
2位 利回り
302票 -
3位 インフレ対策
284票 -
4位 投資先の選定
264票 -
5位 所得税・住民税対策
135票 -
6位 相続税対策
111票 -
7位 生命保険の見直し
58票 -
8位 ESG(不動産)投資
52票 -
9位 低金利対策
51票
「関心のあるキーワードを選んでください」の設問には、1,122名の方から回答が得られました。結果は、「老後の資金対策」が539票(48.0%)で最も多く、続いて「利回り」302票(26.9%)、「インフレ対策」284票(25.3%)となりました。
今回のアンケートでは、「興味はあるが、知識はまだ浅い方だと思う」が33.1%で最も多く、不動産投資に対して関心を持ちながらも、情報収集や学習段階にある来場者が多い結果となりました。
また、「興味はないが、きっかけさえあれば興味を持つかもしれない」が28.1%となっており、セミナーや情報発信を通じて、不動産投資への関心が広がる可能性もうかがえます。
一方で、「興味があり、知識も深い方だと思う」は18.8%となっており、不動産投資に関する理解度の高い方にも一定数ご来場いただいていることがうかがえます。
全体として、約8割の来場者が不動産投資に対して何らかの関心を持つ可能性を示しており、投資ニーズの広がりを感じられる結果となりました。
不動産投資について「興味はあるけれど、まだよく分からない」という方に向けて、マンション経営の基礎知識やよくある疑問をまとめた「マンション経営Q&A」をご用意しました。ぜひご覧ください。
≫関連ページ:マンション経営Q&A
引き続き弊社ではご質問を受付けておりますので、お気軽にお問合せください。
アンケートにご協力いただいた皆さまには深く御礼申し上げます。
